相場格言セル・イン・メイ(sell in May)と今年の仮想通貨相場は?

梅干し苦手な梅子です❢

GWに突入しましたね。

今年はお天気が良い日が多そうで何よりです。

とはいえ私は、人混みは苦手なのでこの時に

あえて出かける予定はありません。

我が家のバルコニーに種まきをしたり、

運動がてらの草刈りをしたり、寒くないのが嬉しいです。

 

先回、マイイーサーウォレットの作り方を

説明しましたが、先週ハッキング被害が起こりましたね。

私もツイッターで流れていて気づいたのですが、

ログインしようとすると、偽サイトに自動的に

誘導されて資金を盗まれる手口だったようです。

「今、マイイーサーウォレットにログインしないでください!」と

拡散されていたので日本での被害は免れたようです。

ツイッター情報はやはりまめに見ておくべきですね^^

 

SBIグループが、仮想通貨専用アプリを立ち上げました。

My仮想通貨 どれどれと、自分のスマホに入れてみましたよ。

現在の価格がわかるのは他にもサイトが色々ありますから、

これでなくても良いかも知れませんが、

仮想通貨に特化したニュースがセレクトされているのと、

入門サイトがあって、恥ずかしくて聞きづらい仮想通貨の

あれこれが丁寧に書かれていて初心者にはおすすめです。

 

さて、タイトルにある相場格言のお話に入りましょう。

「5月に売って立ち去れ、セント・レジャー・デイ

(9月第2土曜日)まで戻ってくるな」

これは、株や為替取引される方の間ではとても有名な格言、アノマリーです。

株についてはやらないのでわかりませんが、今年の為替相場は

いまのところどっちとも言えない状況です。

ドル円に関しては、どちらかと言えば買いで攻めたい気持ちです。

 

この格言の由来はあれこれと言われていますが、

欧州に暮らしていた私の推測です。

北半球が季節の良い間は世界の多くの人がバカンスボケして

投資に熱が入らないので秋から春にかけて買う(株の場合特に)の

を推奨しているのではないでしょうか?

冬が長いパリにいると、復活祭の頃から人々が夏のバカンスの話を始め、

5月6月は、陽の長い夜(日没は10時過ぎ)を満喫し、6月末からバカンス先への

民族大移動で、パリにパリっ子はいなくなり、再び普通の暮らしに戻るのは

9月半ば、要するに秋風が吹き始める頃という感じでした。

この暮らしぶりを行動心理学的に考慮すると、セル・イン・メイの

格言もなるほどと思えるのではないでしょうか?

 

では、仮想通貨に関してはこれが当てはまるのか?

仮想通貨の関しては過去データのようなものが

あまりないのですが、昨年は今年と同じように

3月まで一進一退だったのが、4月からググーッと

伸びていきました。

今年も低迷していたビットコインが現在100万円台まで

戻してきました。

「バイ・イン・メイ」という新しいアノマリー

仮想通貨業界で起こってほしいものですね^^

A bien tot!

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